日時: 平成26年11月14日
場所: 鶴見川
昨日11/14(金)鶴見川でシングルスカル乗艇でやらかしてしまった不名誉の報告です。皆さんは決してこのようなことが無いことをお願いします。
午後休で大船から鶴見へ到着、駅前の松屋で牛丼を食べて、2時過ぎ船台を蹴りだし、団塊号、医王会の赤尾さん、濃青会斉藤さんがスカルで先行していました。末吉橋付近から上流は工事船があるとのことで、1周め末吉橋手前で回し、2周目のころ赤尾さんは上がっていました。斉藤さんは鷹野橋まで行っており周回はずれていました。
さて、2時50分ごろ新鶴見橋(国道)を越えたあたりで、東京側の岸からの釣り糸がバウサイドのリガーに引っかかり、落ち着いて両方のハンドルを右手で握り、左手で糸を外せばよいところ、そのまま左手で外そうとして沈。
さらに回復しようとして失敗。
もたもたしているうちに、岸に人が集まり、艇庫へ通報をお願いしたところ、犬を散歩中のご婦人から低体温の心配があるからと消防へも通報され、救急車、消防車数台集まり周囲は一時騒然となりました。
艇庫の方からは消防車はよく艇庫周辺で訓練しており、はしごを持って到着したとのこと。
<http://www.youtube.com/watch?v=jeVA5djl7V8>
の筑波学生のように乗りかけては元に戻ってしまい、どうも船体に対して直角で乗ろうとしたのがよくないようで、高島さん指摘の
<http://www.youtube.com/watch?v=qJECnDsXKdA>
ようにすばやく乗るか、もっとトップ側から浅い角度で乗らないといけないと救急車の中で気づいたところで後の祭りでした。
沈してから3時ごろ、救急車到着前に、スカルとも岸へ泳ぎ着き、岸にいた人のうち作業服を着た方からロープを投げてもらいそれにつかまって岸へ上陸しました。
水はそれほど冷たくなく気温もそれほどでしたが、風がやや強く、岸へ上がってから、体が震えてきました。
上陸後そのまま救急車へ回収され今回生まれて初めて救急車に乗ってしまいました。救急車内で着ていたウェアを脱いで、アルミホイルに巻かれ、耳に体温計を入れられ体温を測定、34.6℃と言われました。そのまま沈した場所の斜め向かいの横浜市東部病院へ搬送され救急扱いとなってしまいました。
救急では電気毛布にくるまれ、心電図、血液検査、レントゲン撮影されました。担当医からは、特に異常は見られないけれど、経過観察のため入院と告げられました。
着ていたユニフォームは脱ぎましたがパンツはそのままだったので、あやうくおしめにされそうだったところ、救急隊員が艇庫へ行って服を回収したとのことで幸いパンツの着替えがあったので、おしめは免れました。
病室は救命救急で、他にも患者さんがいるので夜中ざわつくと言われましたが、実際は自分の生体情報モニターが発するアラーム音に起こされました。心拍数、寝る前は70前後だったのですが、どうも50を切っていたようで、振り返ってモニターを見たところ心拍数50前後をふらついてました。
入院当日は、保険証とハンコを病院へ持ってきてと妻へ連絡、退院では付き添い不要としました。
翌日ひっそりと一人で退院。その足で鶴見艇庫へ行き、ことの顛末を報告、物損事故でなくても外部の救助を仰いだ場合必要とのことで、事故連を提出してきました.スカルは特に故障は無いとのこと。昨日船台に残してきたスリッパを回収して帰宅。
ちなみに土曜で担当者不在のため入院費は清算できず後日請求書が送付され、振込か病院の自動会計機で支払うことになっています。
病院では暖められて数十分で体温は回復.フィジカルは全然問題無かったのですが、鶴見川で大騒動を起こし、救急車に乗ったこと、入院、また沈したスカルから回復できなかったなどメンタル面のダメージが大でした。
沈は仕方ないとして、沈から回復できなかったのがくやしいので今後機会見つけてリベンジしたいと思います。
2014年11月17日月曜日
2014年10月27日月曜日
2014.10.19 第49回横浜市民ボートレース
第49回横浜市民ボートレース
平成26年10月19日
会場:横浜市鶴見川漕艇場
1回目 1’06”87
C吉田新一44 S野村祐造03 7高島洋一56 6高荷道雄50 5芦澤正洋02
4池田和夫50 3小林良夫52 2高橋康夫52 B渡部義明45
4池田和夫50 3渡部義明45 2高橋康夫52 B中平法生57
2回目記録 1’28”62
C中平法生57 S荒川裕明52 3渡部義明45 2池田和夫50 B吉田新一44
2.8+ 1回目 : http://youtu.be/8S3IH1VX_aI
3.8+ 2回目 : http://youtu.be/5oc7sznMwb4
平成26年10月19日
会場:横浜市鶴見川漕艇場
■エントリー記録
8+ (60-69) 350m :8位
1回目 1’06”87
C吉田新一44 S野村祐造03 7高島洋一56 6高荷道雄50 5芦澤正洋02
4池田和夫50 3小林良夫52 2高橋康夫52 B渡部義明45
2回目 1’07”53
C吉田新一44 S野村祐造03 7小林良夫52 6高荷道雄50 5芦澤正洋024池田和夫50 3渡部義明45 2高橋康夫52 B中平法生57
4X+ (50-59) 350m :2位(入賞)
1回目 1’10’53
C高橋康夫52 S荒川裕明52 3高島洋一56 2中平法生57 B野村祐造03
2回目 1’14”04
C野村裕明03 S荒川裕明52 3高島洋一56 2中平法生57 B高橋康夫52
KF (60-69) 350m :2位
1回目記録 1’23”67
C中平法生57 S高荷道雄50 3小林良夫52 2高橋康夫52 B吉田新一442回目記録 1’28”62
C中平法生57 S荒川裕明52 3渡部義明45 2池田和夫50 B吉田新一44
■出場者の声
先週の台風とはうってかわって好天に恵まれレースを楽しめました。クォドは佐鳴漕友会には全く歯が立ちませんでしたが、6クルー中2位という成績でした.みなさんスカル練習してぜひともリベンジしましょう。エイト、ナックルとも急造クルーながら健闘したと思います。(
中平法生57 )
エイト・クオード・ナックルの3クルーをぎりぎりの人数でこなし、かなり忙しくはありましたが、天候にも恵まれ、参加者ほぼ全員が3本ずつ漕ぎ、いずれも肉薄したレースだったので、充実した良い大会だったと思います。クオードの準優勝の賞状も手に入れ、鶴見駅前での生ビールは格別でした。(
高橋康夫52 )
■動画(高荷さんの奥様による撮影:ありがとうございました)
スタート地点の森永橋から撮影した動画です。進行方向を正面から見ると、漕ぐタイミングは合っていると思うのですが、航跡をみると何度も蛇行しており、推力がかなりロスしているのが分かります。これも今後克服すべき課題の一つでしょう。(
高荷道雄50 )
1.KF 1回目 : http://youtu.be/ZaYPCoupcxc
(思わず「曲がってる!」の声が)2.8+ 1回目 : http://youtu.be/8S3IH1VX_aI
3.8+ 2回目 : http://youtu.be/5oc7sznMwb4
■写真
*** ここに代表的な写真を2、3枚貼る ***
その他の写真 → (写真を保存したURLを入れる)
2013年7月11日木曜日
碧水会RCがテレビで放映されます
6月30日(日)のことです。
出艇前にシートの調整等をしていたところへ、アナウンサーの徳光和夫さん
タレントの田中律子さん、はしのえみさんと撮影クルーが歩いてきて、
ボートをいじっているのを見て興味を引かれたようで、艇のところ来て
いろいろ質問が始まり、その様子をカメラが撮影していました。
当方の受け答えは、主に高橋主将と渡部さんにして頂きましたが、
「何の集まりなんですか」⇒「大学時代のクラブのOBでボートを漕いでいます」
とのやり取りで、早大理工のユニフォームもカメラにおさめていました。
また徳光さんたちが去ったあとも、船台での出艇風景をカメラで撮影していた
ようで、番組ネタとしてはかなり興味を持たれたようです。
番組名:「ゆっくり行こうよ 路線バスで寄り道の旅3」
放送日時:テレビ朝日系列で 7月14日(日) 午後2:00~3:25
出艇前にシートの調整等をしていたところへ、アナウンサーの徳光和夫さん
タレントの田中律子さん、はしのえみさんと撮影クルーが歩いてきて、
ボートをいじっているのを見て興味を引かれたようで、艇のところ来て
いろいろ質問が始まり、その様子をカメラが撮影していました。
当方の受け答えは、主に高橋主将と渡部さんにして頂きましたが、
「何の集まりなんですか」⇒「大学時代のクラブのOBでボートを漕いでいます」
とのやり取りで、早大理工のユニフォームもカメラにおさめていました。
また徳光さんたちが去ったあとも、船台での出艇風景をカメラで撮影していた
ようで、番組ネタとしてはかなり興味を持たれたようです。
番組名:「ゆっくり行こうよ 路線バスで寄り道の旅3」
放送日時:テレビ朝日系列で 7月14日(日) 午後2:00~3:25
2012年12月6日木曜日
2012年12月4日火曜日
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