2019年4月9日火曜日

第55回神奈川レガッタ

平成31年(2019) 4月7日
相模湖漕艇場


[ 大会報告 ] 松村治夫S47

今日の神奈川レガッタのシニア男子シングルスカル決勝は強い逆風・高波のコンディションの中で行われました。

結果としては、瀬田RCの安達さんが1位で碧水会は2位と3位に終わり、4位以下の団塊号2名は大差でした。

自艇搭載の車で参加しており、昨夜は桂月に泊ったとのことです。今夜は芦ノ湖に泊る予定とのこと。マイペースのうらやましい遠征旅行です。

何で相模湖まで来たのか聞いてきたら、神奈川レガッタにシニア種目が出来たのでとのこと、相模湖は2回目だそうです。30歳過ぎまで東レ滋賀で漕ぎ、その後中断して、60才からまた漕ぎ始めたそうです。

世界マスターズのシングルスカルで連勝しており、彼に勝てば世界一と思っていましたが、冬のマシンローイング大会では728秒を出すなど、まだまだ大きな壁の存在で、今回も実力通りの結果となりました。

このレースをきっかけに繋がりが出来ましたので、世界マスターズへの参加などさらに高い目標を目指したいと思っています。海の森記念レガッタは、瀬田RCは女子クォードが抽選に当たったとのことでcoxとして出場すると話していました。碧水会のエイト出場を羨ましがっていました。


[ レース記録 ] シニア男子 1X 1000m

2019年1月15日火曜日

平成31年(2019) 初漕ぎ

平成31年(2019) 1月6日(日)
戸田オリンピックコース

[ 09:00碧水会RC初練習 ]
午後に開催される初漕ぎに先立ち、午前中に初練習を実施するというのが碧水会RCの慣わしとなっています。寒波が心配されていましたが寒さは感じられず、好天無風というベストコンディションに恵まれた初練習になりました。

初顔合わせということで、メニューはライトワークを中心とするLSDでコースを2周し、11時前に練習を切り上げました。

その後役員会の開催が予定されていたため、役員の4名を除いた残り5名は国谷そば店に直行し、恒例の昼飯&昼飲みに盛り上がることになります。



[ 13:00初漕ぎ ] 報告:高島洋一S56
◆受付の風景



◆懇親会準備


◆初漕ぎ
午後の乗艇開始時は曇って風も冷たい天候でしたが、現役、OBの混成エイトで1周毎に乗り替わり、元気に計3周の乗艇を行いました。


◆懇親会
懇親会では現役手作りのおにぎりと豚汁を肴に、和やかな歓談の時間を楽しく過ごしました。出席者は、OBが20名、現役が18名でした。



今年は懇親会の前に、3年生の就活相談を行ったこともあり、OBには氏名、卒年次、学科、勤務先の業種、会社名を書いた名札を付けて頂き、歓談時には現役とOBの間で、卒業後の社会人生活に関する話も出たようです。

今後、皆さまのところへも現役からお話を伺いたい旨のお願いをすることもあるかと思いますが、その際はご協力をお願いしたくよろしくお願い申し上げます。


[ 早稲田大学理工漕艇部報 2018 to 2019 winter ]

懇親会で部報を販売するのが初漕ぎの恒例行事になっています。現役が作成した部報をOBが購入し、ついでにカンパも募って現役支援の足しにするというものです。



ボート部の部報といっても、その内容は登山、旅行、K-POP、ゲーム、地元紹介、早大応援曲、テニス、野球、グルメ、酒……と多彩なものになっています。

そんな中で、特にボートに関する興味ある投稿を見つけましたので、紹介してみたいと思います。いずれも1年生による投稿です。

◆漕歴7年目を迎えて  1年 江連美桜 (p15)
あれっ、1年生で漕歴7年ということは、中学から漕いでいるんだ。そう思いながら記事を読み始めていました。

江連さんはボート部の入部理由をこう書いています。

「漕艇部に入部した理由は顧問の先生が綺麗だったから、ただそれだけです。ちなみに顧問は早稲田大学漕艇部の女子主将だった先生で軽量級やインカレで優勝するくらいの成績だったらしいです。中1の時はボートがいかにキツイスポーツかを知らず、なんか楽しそうだなって思ってました。あの時の自分を今では馬鹿だなって思います。そんなこんなで入部して、1年は陸トレばかりでしたが2年からは全国大会まででれるようになりました」

中学、高校と6年間、江連さんは佐賀県でボート生活を送ることになりますが、高校時代、リギングがうまくできずに県の監督に殴られるという経験もあります。「今思うと佐賀県は他の県より一段と厳しかった気がします」と振り返ります。

最後に江連さんは、こう結んでいます。

「理工漕艇部に入って思ったのはとても漕ぎやすい環境だなということです。高校時代は規律、時間に縛られている生活だった為、今はとても漕ぎやすいです」

まるでボートの神様が巡り逢わせてくれたような1年生が入ってくれました。

◆戸田 Collecition (p26)
まずは投稿者の紹介文を読んでみることにしましょう。

「こんにちは、戸田に通いだして今年で4年目、まだまだ戸田離れの日は遠そうな高橋です。せっかくなので、これまで戸田で撮ってきたカメラロールの肥やしをいくらか選んで纏めました。いろいろな表情を見せてくれる戸田の魅力が伝われば幸いです」

紹介文につづいて飛び出してくるのが下の夕焼けの写真です。高橋さんはこうコメントしています。

「まさに『燃えるような夕焼け』といった1枚。空のてっぺんまで赤紫に染まり、不思議な光景でした」



戸田 Collection には上の「夕焼け」を含めて7点(表紙も含めれば8点)の戸田の魅力を収めた力作が並んでいます。今まで「漕ぐ場所」であった戸田が「眺める場所」に一変します