2015年11月20日金曜日

【碧水会RC】 第13回宮ヶ瀬湖紅葉レガッタ

平成27年(2015)11月15日
場所: 宮ヶ瀬湖カヌー場
天侯: 曇りのち快晴


碧水会RCは戸田マスターズレガッタに引き続き、本大会でもM4X+において優勝の成績を収めました。今回のM4X+は櫂朋会(理科大OBのRC)との混成クルーにて出場したものです。大会終了後には近隣の保養所を利用してにぎやかな「芋煮会」も開催されました。そちらの様子については別途報告が上ってくる予定ですので、ご期待ください。






◆写真
本ブログ掲載以外の写真につきましてはGoogleDriveを参照ください。https://drive.google.com/drive/u/0/my-drive
マイドライブ>碧水会RC関連資料>レース映像>2015年>151115宮ヶ瀬湖紅葉レガッタ


◆エントリー記録
宮ヶ瀬湖の試合コース(上記写真の左手後方)は2レーンしかないため、大会は各種目ごとの2杯レースが入れ替わりで展開されるという形で進行しました。タイムは年齢によるハンディがつき、修正タイムにより順位づけがなされました。


〔 M8+ 500m 予選 〕
碧水会 蒼天は12位のため決勝進出(6杯上がり)はなりませんでした。

順位クルー名平均 年齢ハンディ実タイム修正タイム
修正(ss.00)(m:ss.00)(m:ss.00)
1
10
三田漕マスターズ
73
21.151:51.96
1:30.81
2
3
団塊WM
64
13.701:44.98
1:31.28
3
7
団塊 紫電改
67
16.001:47.69
1:31.69
4
4
団塊シニア
62
12.251:45.24
1:32.99
5
2
矢切ローイングクラブ
56
8.401:42.86
1:34.46
6
8
ジェントルタマちゃんズ
59
10.251:47.78
1:37.53
7
13
日本ボートマンクラブ
75
23.052:00.83
1:37.78
8
1
目白ボートBC
24
0.001:38.40
1:38.40
9
12
団塊ウェンズデイ
66
15.201:53.93
1:38.73
10
5
ペンタ郎エイト
53
6.751:45.71
1:38.96
11
6
でん助インスパイアⅠ
53
6.751:46.19
1:39.44
12
9
碧水会 蒼天
54
7.301:51.06
1:43.76
13
11
法政二高木月艇友会VM
54
7.301:51.99
1:44.69
14
14
ペンタ RC シニアー
74
22.102:41.02
2:18.92


(碧水会 蒼天クルー)
C吉田新一S44 S野村祐造H03 7小林良夫S52 6東島臣作櫂朋会 5芦澤正洋H02
4土屋信之S56 3渡部義明S45 2高橋康夫S52 B中平法生S57



〔 MKF 500m 予選 〕
碧水会 勝鬨は4位、稲雲は8位となり、勝鬨が決勝進出(6杯上がり)、稲雲が予選敗退となりました。

順位クルー名平均 年齢ハンディ実タイム修正タイム
修正(ss.00)(m:ss.00)(m:ss.00)
1
2
でん助ナックル
46
4.502:05.35
2:00.85
2
3
パワーズA
55
9.802:11.16
2:01.36
3
1
隅田川RCエース
30
0.102:03.79
2:03.69
4
8
碧水会 勝鬨
64
17.102:20.81
2:03.71
5
6
足けり3本
54
9.102:14.83
2:05.73
6
4
多摩川船方節
48
5.502:12.53
2:07.03
7
7
日立インスパイア
57
11.252:19.02
2:07.77
8
10
碧水会 稲雲
69
22.102:30.14
2:08.04
9
5
青山学院大学
19
0.002:14.49
2:14.49
10
10
3MRC 男子ナックル
51
7.202:30.14
2:22.94
11
9
アメンボウ☆まーす
26
0.002:27.75
2:27.75
12
12
アメンボウ☆じゅぴたー
19
0.002:50.55
2:50.55


(碧水会 稲雲クルー)
C吉田新一S44 S田中敏雄S44 3岡本 卓S44 2山村洋史補漕 B山住市郎S44 



(碧水会 勝鬨クルー)
C藤 敏明S50 S鳥羽博司S50 3橋本豊勝S50 2池田和夫S50 B井窪裕之S50



〔 MKF 500m 決勝 〕
勝鬨は健闘して2位に食い込みました。しかもタイム差はわずか0.07秒という紙一重です。

タイム順位クルー名平均 年齢ハンディ実タイム修正タイム
修正(ss.00)(m:ss.00)(m:ss.00)
1
3
足けり3本
54
9.10
2:12.81
2:03.71
2
6
碧水会 勝鬨
64
17.10
2:20.88
2:03.78
3
4
日立インスパイア
57
11.25
2:15.49
2:04.24
4
2
でん助ナックル
49
6.05
2:10.86
2:04.81
5
1
隅田川RCエース
30
0.10
2:06.50
2:06.40
6
5
パワーズA
55
9.80
2:16.70
2:06.90


〔 M4X+ 500m 予選 〕

櫂朋会・碧水会連合 暁は2位で予選を通過し、難なく決勝進出しました。
順位クルー名平均 年齢ハンディ実タイム修正タイム
修正(ss.00)(m:ss.00)(m:ss.00)
1
1
中杉男子クオドA
16
0.001:46.72
1:46.72
2
4
櫂朋会・碧水会連合 暁
60
11.751:59.65
1:47.90
3
2
中杉男子クオドB
16
0.001:51.39
1:51.39
4
5
ペンタ郎クオド
58
10.402:02.05
1:51.65
5
3
でん助インスパイアⅡ
42
2.451:59.06
1:56.61
6
6
江戸川区ボート協会
43
2.752:09.15
2:06.40
7
7
Y校・木月艇友会オレンジQ
46
3.902:16.70
2:12.80
8
8
アメンボウ☆まーきゅりー
36
0.853:20.80
3:19.95


(櫂朋会・碧水会連合 暁クルー)
C中平法生S57 S荒川裕明S52 2守屋悟志櫂朋会 3渡辺 真櫂朋会 栗原修一S59



〔 M4X+500m 決勝 〕
暁は健闘して、ついに優勝の栄誉を勝ち取りました。
タイム順位クルー名平均 年齢ハンディ実タイム修正タイム
修正(ss.00)(m:ss.00)(m:ss.00)
1
3
櫂朋会・碧水会連合 暁
60
11.75
1:59.32
1:47.57
2
1
中杉男子クオドB
16
0.00
1:48.15
1:48.15
3
2
中杉男子クオドA
16
0.00
1:48.94
1:48.94
4
4
ペンタ郎クオド
58
10.40
2:06.11
1:55.71

2015年11月18日水曜日

【碧水会RC】 平成27年度戸田マスターズレガッタ

平成27年(2015)11月8日
場所: 戸田オリンピックボートコース
天侯: 雨

碧水会RCはついにM2Xで優勝という快挙を果たしました。


◆写真/動画
他の写真、動画については、GoogleDriveをご覧ください。
https://drive.google.com/drive/u/0/my-drive
マイドライブ>碧水会RC関連資料>レース映像>2015年>151108戸田マスターズ
マイドライブ>碧水会RC関連資料>写真>2015年>151108戸田マスターズ

◆エントリー記録
碧水会RCはM1XおよびM2Xに出場しました。いずれも予選なしの決勝一発勝負です。年齢により、(A)から(E)までの5つのカテゴリーに分かれています。レースは混合カテゴリーで行われ、カテゴリーごとに順位づけがなされました。

M1X 500m (1/2)
カテゴリーBにて2位、3位の成績を収めました。また、碧水会の2艇はタイム差わずかに0.90秒というライバル争いを展開しました。

  (A) 1 優勝 1'58"04 おっさんRC 高木
  (B) 1 優勝 2'00"52 ボート団塊号 志村
  (B) 2     2'06"37 碧水会C 小寺浩二S60
  (B) 3     2'07"27 碧水会B 栗原修一S59
  (B) 4     2'08"45 ボート団塊号 梶原

M1X 500m (2/2)
カテゴリーCにて2位の成績を収めました。

  (C) 1 優勝 2’03”37 戸田市RC 岡崎
  (C) 2     2’08”49 碧水会A 荒川裕明S52
  (D) 1 優勝 2’04”15 MBCシニア1X 秋山
  (D) 2     2’06”10 MBCシニア1X 大井
  (D) 3     2’06”75 ボート団塊号 前田

2X 500m
カテゴリーBにて1、2位を独占しました。

  (A) 1 優勝 2’01”05 肉 Sisters
  (B) 1 優勝 1’59”70 碧水会A (S荒川裕明S52、B野村祐造H03)
  (B) 2     2’01”78 碧水会B (S小寺浩二S60、B栗原修一S59)
  (C) 1 優勝 2’04”63 ボート団塊号
  (D) 1 優勝 1’55”83 MBCシニア D4X JBC
  (E) 1 優勝 2’17”83 PENTA RC シニア

◆優勝者の声: 荒川裕明S52  (団塊号のレース報告を読んで)

  相手クルーからは我がクルーが淡々と漕いでいる風に映るんですね、そんなどころじゃなかったんですが。見る角度が違って大変面白く読みました。
  今後のレースの参考として、こっちサイドからの情報も包み隠さずお届けします。
 野村さんとはずいぶん前に一度ダブルを漕いだことがあり、バランスも良くスピードも出ていたので、クルーが決まっても全く不安はありませんでした。1週間前にダブル練習を一度相模湖で行いましたが、1周も回るとバランスよく、艇速も伸び、これなら恥ずかしいレースにはならない、と確信しました。
  レース当日、じゃんけんで負け、艇は「IND]となり、岸蹴り。ところがどういうわけか常にストサイに傾く。スタート練習ではバウサイ側に曲がってしまう。何度か修正を試みましたが、改善できず、このままでは2コースの碧水会Bにコース侵害し両艇とも失格の可能性があると考え、スタートは少し力を抜きましょう、バウサイ側に体重をかけなんとかバランスを取り、まっすぐ進むことを目標に漕ぎましょう、という事を事前に話しあいました。
  スタート6本は確かにBに先行されましたが、スタリキですぐ追い越し300mくらいまでは結構調子良かったです、水も空いたし。しかしやはりストサイに傾き、常にフォワード中ブレードが水面を擦る、ファイナルの押しも足りない。さらに350mあたりからBが迫ってくる。確かこの辺りで、私も野村さんも1回づつくらいスカしたと思います。私はもういっぱいいっぱいでしたが、野村さんの声かけとパワーでなんとか追いつかれず、ほうほうのていで逃げ切った、というのが実際。今回は、一にも二にも野村エンジンのおかげです。シングルでは現在碧水会1、2位を擁するBチームは我がAチームに5秒差で勝つという言葉を跳ね返し2秒差で勝ってしまいました!  カテゴリー違いはあっても、ダブルの5艇レースに1位で入るのは気持ちいいですね、一応2連覇だし、また他艇の粉砕目標にされるのもうれしい限りです。