2019年6月30日日曜日

大阪マスターズ参戦記 KF 500m (G)=S50クルー


令和元年(2019)6月2(日)
場所:大阪府立漕艇センター(浜寺コース)




   [大阪マスターズ参戦記
    KF 500m (G)=S50クルー]





レース2日目,スタート時間が13:55と遅いので、昼食に間に合うよう9時半頃ホテルを出発。冷えたスイカが楽しみだ。

クルーは、前日のエイトの内の50年卒の4名(池田、筆者、鳥羽、井窪)、コックスは吉田さんで出漕。作戦は特になし、勝負が見えたら流す。

現地に10時半頃到着、先行していた人たちの活躍により、エイトのトラック積み込みは、ほぼ完了していた、お疲れ様です。

ここで大事件発生、スイカがない。些細なことだがモチベーションが下がる。しかたない、気持ちを切り替え弁当を食べ、時間になるまで休んでいよう。

スタート40分前、準備体操を終え、割り当てられたナックルに乗艇。乗ってから気がついたが、自分のレールがかなり前についている。レールを直す時間は無いのでストレッチャだけ合わせた。

少し漕ぎにくいが500M位なんとかなるだろう。アップを開始、スタート練習動きが硬い、昨夜飲みすぎかな、いやあのレセプションで飲みすぎるわけが無い、前日の疲れが残っているようだ。

やはり風呂のある宿がいいなと余計なことを考え、集中力を欠いたままスタート地点へ。1レーン壁水会S52,2レーンTMRC、3レーン浜松BCヤマハ狩野川RC混成、4レーン壁水会S50、5レーン医王会、6レーン諸富艇友会 いよいよスター

スタートやはり出遅れてしまった。なんとかついていこうと必死に漕ぐが徐々に差をつけられる。先ず5レーンに水をあけられる。残り200M位で、3レーン次いで2レーンと水をあけられ、今年のマスターズはこれで終わりか、遠く1レーン見ると巨大化した熊谷に気づく、目を凝らすと他の3人が熊谷を運んでるように見える。ここには負けられない。

レースは終盤、碧水会のマッチアップレースと化す。(と言っても4位争いだけど) けってもけっても差がつかない。とうとう並んだままゴール。これで本当に終了。

船台につくと反省会などせずに、シャワー室に直行、着替えて家路を急ぐ。反省は来年マスターズにでられたときにするとしよう。後日レース結果を知るが、0.3秒差で負けていた、船の差だろう。




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